ネイルをされている方の中で、一度は聞いたことがあるかもしれない
「グリーンネイル」という言葉。
なんとなく“怖いもの”というイメージを持たれている方も多いのですが、正しく知っておくことで過度に心配する必要はありません🍀
今回はグリーンネイルについて分かりやすくご説明させていただきます🙇♀️
■ グリーンネイルとは?
グリーンネイルとは、
爪が緑色っぽく変色してしまう状態のことを言います。
これは「緑膿菌(りょくのうきん)」という菌が原因で起こるもので、
特にジェルネイルをされている方に見られることがあります💭
■ 感染するものなの?
グリーンネイルと聞くと「人にうつるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、
基本的に日常生活の中で人から人へ感染するものではありません!!!
ただし、先端が浮いている状態を放置したり、湿った環境が続くことで起こりやすくなるため、日頃のケアや早めの対応が大切になります🍀
■ なぜ起こるの?
主な原因は、
ジェルネイルが浮いてしまい、その隙間に水分が入り込むことです。
その湿った環境の中で菌が繁殖してしまうことで、爪が緑色に変色してしまいます。
つまり
不衛生だからなる、というよりは“環境”が原因になることが多いです。
ただし、サロンで使用するファイル(やすり)や筆などの衛生管理が不十分な場合も、リスクのひとつとして考えられます。
また、湿気の多くなる6月(梅雨時期)などは特に起こりやすくなるため、いつも以上に注意していただくことが大切です☔️
■ 痛みはあるの?
多くの場合、痛みやかゆみはほとんどありません。
そのため気づかずにそのままにしてしまうケースもありますが、
見た目の変化に気づいた時点で早めの対応が大切です🙇♀️
⚠️ジェルと自爪の間でグリーンになっている場合が多いのですが
免疫が低下していたり、普段はいかない環境(海、水回りの掃除など。。。)で自爪と皮膚の間がグリーンになるケースや
ぶつけた衝撃で剥離または内出血等の傷になったところから炎症を起こすこともあります😓
これについては、、、ネイル関係なくなる可能性はあります
■ どうすればいいの?
グリーンネイルが疑われる場合は、
一度ジェルをオフし、自爪の状態に戻して様子を見る必要があります。
状態によってはネイルをお休みしていただくこともございます。
無理にその上からジェルを重ねてしまうと、悪化してしまう可能性があるため注意が必要です💦
軽度であった場合は御本人の承諾を得たうえで強化のためにも消毒をしっかり行って施術する選択もあります!
■ 予防するには?
・浮きがある状態で放置しない
・ジェルネイルをしているときは基本ご自身で切らないこと
・定期的に付け替えをする(4週間以内での来店)
・気になる違和感があれば早めに相談する
そしてもう一つ大切なのが、
サロンの衛生管理がしっかりしているかどうかです😓
使用する道具が清潔に管理されているかどうかも、安心してネイルを続けていただく上で大切なポイントになります🌿
■ PALでの取り組みについて
PALでは、お客様に安心してご来店いただけるよう
使用する器具の消毒・管理を徹底しております❤
ファイルや筆なども清潔な状態を保つよう管理し、
紫外線消毒機を使用した衛生対策も行っております✨
お爪の状態だけでなく、環境面でも安心していただけるサロン作りを心がけています🍀
PALでは、お爪の状態をしっかり確認しながら施術させていただいております🌿
もし「これって大丈夫かな?」と不安なことがあれば、
ご来店前でもLINEにてお気軽にご相談くださいね🍀*゜
