【巻き爪はジェルネイルで保護できるの?💭】
「巻き爪なんですがジェルネイルしても大丈夫ですか?」
というご相談をいただくことがあります🙇♀️
結論からお伝えすると、
状態によってはジェルネイルで保護することは可能です✨
ただし、すべての巻き爪に対応できるわけではないため、正しく知っていただくことが大切です🍀
■ 巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の両端が内側に巻き込むように変形している状態のことをいいます。
軽度であれば見た目の問題だけの場合もありますが、
進行すると食い込みや痛みが出てしまうこともあります💦
■ ジェルネイルでできること
軽度の巻き爪の場合、ジェルネイルで表面をコーティングすることで
・爪の強度を出す
・外部からの衝撃を和らげる
・欠けや割れを防ぐ
といった“保護”の役割をすることができます✨
また定期的なケアにより快適になる方は多くこれまでおられました!!
■ 軽度の場合はケアできることもあります✨
巻きの強さやお爪の状態によっては、
矯正力のある専用ジェルを使用することで、巻きが少し緩和されたお客様もいらっしゃいます。
ただしこちらはあくまで一例であり、すべての方に同じような変化が出るわけではありません💭
お爪の状態や生活習慣によっても変わるため、継続的なケアが大切になります。
■ ただし注意が必要です⚠️
ジェルネイルはあくまで「保護」であり、
巻き爪自体を完全に改善・矯正するものではありません。
また、以下のような場合は施術をおすすめできないこともございます。
・痛みや炎症がある
・強く食い込んでいる
・出血や化膿が見られる
このような状態の場合は、無理にジェルをのせてしまうことで悪化してしまう可能性があるため、専門機関でのケアを優先していただくことが大切です🙇♀️
■ 無理に隠すのはNG💦
「見た目が気になるから」といって無理にジェルで覆ってしまうと、
状態に気づきにくくなり、結果的に悪化してしまうこともあります。
そのため、お爪の状態に合わせた判断がとても重要です💭
■ PALでの考え方🌿
PALでは、お爪の状態をしっかり確認した上で
「今ジェルをしても大丈夫か」「どんな施術がベストか」を一緒に考えながら施術させていただいております✨
無理に施術をするのではなく、必要に応じてお休みや他のケア方法をご提案させていただくこともございます。
■ 足の巻き爪について👣
特に足の巻き爪の場合、軽度であっても無意識にかばって歩いてしまうことが多く、
知らないうちに姿勢のバランスが崩れてしまうことがあります。
その結果、足だけでなく
・膝や腰への負担
・歩き方の癖
・疲れやすさ
など、身体全体へ影響が出てしまうケースも少なくありません💭
「少し気になる程度だから大丈夫」と思っていても、
実は日常生活の中でじわじわと負担がかかっていることもあります。
PALでは、お爪の状態だけでなく、こういった日常の影響も含めて考えながらケアのご提案をさせていただいております🌿
また、必要に応じて信頼できるスポーツトレーナーの方をご紹介することも可能です✨
★ヨガなどでも指を使って!!と言われたり踵重心になっていると注意されたことがある方は一度気にしてみるのもよいかもしれません🌞
ネイルのケアだけでなく、身体の使い方やバランス面からもサポートすることで、より根本的な改善を目指すこともできます。
お一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談くださいね🍀*゜
